事例紹介

下記、参考例となります。
ほんの一部を記載しますが、当然ながら、①〜③の方々は採用されることはありませんでした。 職能は問題がないのになぜ? 実力者であっただけになぜ? 面接時は、受け答えも、頭のキレも悪くないのになぜ?

①役員クラス 経営
・年収レンジ:1000万円〜
・不適当事由:経歴詐称、過大申告

自己申告された資料には、48歳、転職回数6回、その内の直近某企業へ4年勤務し、役員であった。 ただ、推薦者へ確認をしてみると、直近の在籍期間は1年6ヶ月であり、役員でもなく、部長クラスの役職であることがわかった。

②部長、マネージャークラス 営業
・年収レンジ:600万円〜
・不適当事由:過大申告

自己申告された資料には、年齢39歳、転職回数3回、役職営業部長、部下30名のマネジメント経験あり。マネジメントをしながら営業部長として売上高10億円を作っていたとのこと。 ただ推薦者へ確認をしてみると、マネジメントしていたのは5名程度で、部長職に間違いはないが、言ってみればお荷物事業のトップで、売上高10億円の内、その事業が占めるのは0.8%程度。

③一般社員 営業
・年収レンジ:350万円〜
・不適当事由:経歴詐称、過大申告

自己申告された資料には、年齢25歳、転職回数2回、役職は課長。営業成績年間TOPで2億円受注により社長賞受賞。 ただ推薦者へ確認をしたところ、5社転職しており、役職はそれぞれで一般社員であり、営業成績は在籍期間が短かすぐるため不明。社長賞を受賞したということはどの会社でも聞かれなかった。

事例4

④一般社員 エンジニア
・年収レンジ:450万円〜
・不適当事由:過大申告、勤怠不良

自己申告された資料には、32歳、転職回数3回、役職なし。 大手企業の開発プロジェクトへ参画。官公庁開発プロジェクトなど大規模案件多数経験。その後、フリーとして案件を担当したが、もう一度開発企業に入り開発経験を学びたいとして就職を希望。 フリーになる前の勤務先の推薦者へ確認をしたところ、確かに大規模案件へアサインされていたが、体調不良が続きいくつもプロジェクト外されていたとのこと。結果的に、1年で完了したプロジェクトは小規模案件で1、2案件ぐらいだったとのこと。

事例5

⑤一般社員 管理部
・年収レンジ:420万円〜
・不適当事由:過大申告、未申告事項あり